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社員教育

現場を経験しながら育っていく風土があります。

当社が行う設備工事について、大学の工学部や建築学部でも専門的に学ぶ機会は少ないと思います。創業以来40年以上、社員たちは伝統的に、入社してから設計図の書き方や施工管理について学んでいます。

決められた研修プログラムは用意していません。新入社員は慣例として初めから現場に出て、体で仕事を覚えます。先輩の社員たちも現場で苦労して覚えてきた経験から、新入社員の気持ちを理解して丁寧に指導してくれます。わからないことはすぐに周りに聞ける社風が、新人を育てる力となっています。

新人でも、現場に出れば施工管理を担当する一員です。そこでは施工を担当する職人さんに指示を出したり、工事状況をチェックする業務を担います。当然ながら、経験の無い新人には難しい業務です。しかし、いきなりすべてを1人で抱えるようなことはありません。無理なく施工管理業務に入っていけるよう、はじめは先輩と一緒に工事状況を点検する品質管理業務を行っていきます。

入社して半年から1年ほど先輩と一緒に現場へ出ているうちに、専門用語や業務内容は自然と身に付いていきます。仕事は現場で学ぶのが鉄則ですが、先輩社員のバックアップで無理なく覚えていけるので心配はいりません。また、仕事のステップアップに必要な資格取得に関しては、学習機会を会社がサポートしています。

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